2015年12月16日

ホームコンサート


12月に入り、今年も残り少なくなってきました!
先日、素敵な画家ご夫婦のお宅でのホームコンサートで演奏させて頂きました

まずご自宅に到着して、私達を出迎えてくれた
私より大きい素敵なクリスマスツリー!
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そして弾かせて頂いたピアノ✨
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生まれて初めての、オールリクエスト曲でのコンサートで、
アヴェマリア、ユモレスク、ロマンス、チャルダッシュ、
ピアノソロで月光ソナタ、悲愴ソナタ、別れの曲、
そして最後にヴァイオリンソナタ「スプリングソナタ」を、弾きました。

今見ても、ガッツリ弾いたなぁ〜〜という印象です!
それでも、お客様、最後までとても熱心に聴いて下さり、
アンコールでは、お客様がもう一度聴きたい曲!と言うことで、
またまたチャルダッシュを演奏して、お開きになりました。

とても素敵な空間で、初めて会った暖かいお客様と共に
過ごせた時間は、本当に至福のひとときでした。
こんな機会を下さったご夫妻、そして皆様、本当にありがとうございました


posted by まりりん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

第16回所沢ブランチコンサート


第16回所沢ブランチコンサートにご来場頂きまして、
ありがとうございました

今回は、
大学時代から一緒に演奏したり遊んだりしている長い付き合いの
ヴァイオリニスト冨沢由美ちゃんと

初めに、私のソロでピアノソナタ「月光」、
そして、メインはヴァイオリンソナタ第10番という
「ベートーヴェンづくし」なプログラム。
皆様に、ベートーヴェンの魅力をたっぷりと
お届けする会、となりました。

年代によって変化する作風と、また普遍的なベートーヴェンを
表現できたらと思い挑みました。

お客様の中には、
「ベートーヴェンって人間味溢れる人だったんですね。」とアンケートに書いて下さった方など、
皆様それぞれベートーヴェンを身近に感じてくださり、嬉しかったです。

今年も4回のブランチコンサートを無事に終える事が出来、ホッとしています。
試行錯誤をしながらお客様と共に作っていく会ですので、
また来年どんな新しいコンサートが出来るか楽しみです

今後とも、所沢ブランチコンサートを宜しくお願い申し上げます!!

posted by まりりん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

生!田中泯×中沢新一


早稲田大学の連続パフォーマンス講座 第1回
の、アフタートークに行ってきました!

本当は、その前に行われる、
田中泯『場踊り』公演も一緒に申し込んだのですが行けず。。。
公演は、なんと申し込み開始1分で定員オーバーになったようで、
私もほぼ開始と同時に申し込んだつもりでしたが、外れました。

両氏ともに、素敵な大人の貫禄が…!
トークはしっとりと、、どちらが主導権を持っているという訳でもなく、
スムーズに流れるように進み、あっという間の1時間でした

<今日のメモ(自分用)>
踊りとは何か?なぜ踊るのか?
旧石器時代のラスコーの壁画には踊っている人が既に描かれている。
ネアンデルタール人は歌を歌い
コミュニケーションとして身振りやおどりを使っていた。
日本では、縄文時代は男性が主に踊っていたのに対し、
古事記に出てくる「アメノウズメ」はセクシーな踊りを踊る女性。
夏至と冬至は、昼と夜の時間が不安定になる時→死者を迎え共に踊る盆踊りの話。

言葉の変わりに動く(踊る)=コミュニケーションとしての踊り、
伝えたくてしょうがないものを伝える為の手段としての踊り、
それすらない時代の踊り、
ただ内面を自由に表す踊り。
ナルシスの自分を壊していく(アンチナルシス)
田中 泯氏の師匠土方 巽氏は「一番邪魔なのは自意識」と言っていた。
昔の人々は、今よりももっと生きる好奇心がすごかった。


現代の便利な世の中にヌクヌクと浸っていると、
見えないものもが沢山あるなぁ〜と思いました。

最後に田中 泯氏が仰っていた芸術家についての言葉、
*踊った後の自分がその前と変わっていることを夢見ている。
*その舞台だけうまく踊れたらそれでいいと思っているのは一番怠惰な芸術家。
posted by まりりん at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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