2014年09月14日

生!谷川俊太郎さん



谷川俊太郎さんとユルク・ハルターさんの対談を聞きに
行ってきました。
おふたりの「連詩」の朗読もあり。

谷川俊太郎さんと言えば、「朝のリレー」。
小学生の時に授業で暗記した記憶は未だに残っていて、
もう何十年も前のことなのに我ながら驚き。
よっぽど印象的だったのか、ただ必死に暗記しただけなのか、
覚えていないけど、子供の頃にあの詩に出会えてよかったと思い、
教科書の中の人が目の前にいる、という幸せな時間を過ごせて心が満たされました。


今日聞いた、印象的な言葉メモ。

詩を作る時、
まず言葉が出てくる。
最初の言葉で、詩の「場」が出来る。
そこから続けていくのだけれど、
「意味」にひっぱられる。

リズムは感じず、よりメロディー、又は調べ、という音楽性がある。

詩は、出来た後1ヶ月ほどは「書き直し」の期間で、
書き直しているうちに、「軽く」なる。
重い言葉で重いものを書くのは簡単。
でも、軽く、宙に浮くようにするのは難しい。

道端に咲いた花を「きれい」と思う。
詩は、そういうもの。



posted by まりりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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